タカコ日記

猫3匹と暮らしています。2018年11月17日、末っ子のサヴァが慢性腎臓病と診断されました。2019年3月17日、皆と上手にお別れをしてから旅立ちました。

2018年 12月19日 病気発覚から約1か月

 【前回の検査(11月27日)から約半月後 数値再び下がる】

前回の検査で、自宅で皮下輸液(2日置いて150ml)とラプロス服薬、食事療法で月に1度先生に状態を診てもらうという今後の方針が決まりました。

本来だと受診はもう少し後だったのですが、ラプロスを前回処方してもらうのを忘れていて、残りが少なかったことと、どうせ行くならついでに皮下輸液も病院でやってもらおう♪♪と思ったことから早めに受診しました。

 

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サヴァ血液検査結果 12月19日

 ※血液検査の項目が少ないのは、先生が経済的な負担を考慮して『腎臓に関係する項目だけにしましょう。』としてくださっている為です。

BUNが97.6↓(前回103)、CREが3.6↓(前回3.8)、P(リン)が8.6↓(前回9.8)

と、また下がってくれました。毎日の格闘が奏功してると思えて嬉しい結果でした。

ただ、前回も少し触れた腎性貧血が更に進んでいることが判り手放しでは喜べない状態です。

 

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サヴァ血液検査結果 12月19日 その2

 

【腎性貧血が進む】

赤線部分の、HCT(ヘマトクリット値)のパーセンテージが徐々に下がって来ています。このHCTが20%を切ると、造血ホルモンを使った貧血の治療を行うことが多いようです。前回、前々回の数値と比較すると、次回受診時には恐らく20%を切るでしょう。先生に貧血の治療をお願いしましたが、今回はもう少し様子を見ましょうとの事でした。

 

 

 

【LYM(リンパ球)が高いのは何故】

もう一つ、青線部分のLYM(リンパ球)が高値を示しているので、腎臓のリンパ腫ではないかと思って尋ねましたが、まず無いと思いますとの事でした。

何でも、検出されたリンパ球がリンパ腫の時に見られるリンパ球の大きさとは異なるらしく。そこら辺からはもう専門的な話になるのでよく分かりませんでした。

頭の悪い飼い主でごめんよサヴァ、私がもっと頭が良ければなぁ…。いつも、病院行くとテンパってしまって後から先生に聞きたいこと思いつくし…。

 

そもそも、人間の血液検査結果とかでもそうだけど、このLYMとかの表示、分かりにくいんだよなー。リンパ球とか書いてあれば私のような素人でもパッと見何の項目かだけでも分かるんだけど。

と、嘆いた所で私の頭が良くなる訳でもないのでそれは諦めよう。

その分無駄足も多いけど出来ることをやっていけばいいじゃないか。(セルフ回復)

サヴァの闘病に限らず、落ち込んでは復活する の繰り返しの毎日です。

 

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おかーさんはよく、聞くこと忘れたり、買わなきゃいけないもの忘れるメへ。

 

※サヴァは何故か小さい頃からニャーとはあまり鳴きません。

 メヘーとかマハーとか気の抜けた声で鳴きます。

 メヘェー(甘)メッヘー‼(怒)のような。

 実は猫のふりをした別の何かなのかもしれません。