タカコ日記

猫3匹と暮らしています。2018年11月17日、末っ子のサヴァが慢性腎臓病と診断されました。2019年3月17日、皆と上手にお別れをしてから旅立ちました。

2019年 1月24日 サヴァ、点滴後の刺身に目を輝かせる

前回の血液検査結果を受けて何とかBUNが下がってくれないかと、ここしばらくの間毎日皮下点滴をすることにしていました。

 

【1月24日のメモより】

サヴァ、食欲はまぁまぁ。このところお気に入りのカロリーエース2缶と、FORZA10(フォルツァディエチ)リナールアクティブウエット を2/3ほど食べる。

 

点滴を毎日するようになって、それがストレスらしく、点滴部屋に連れて行こうとだっこすると、ブーブーと抗議の声を上げている。

我慢我慢の毎日に、少しは潤いがないとと思い、大好物のマグロの刺身を1/2切れ点滴後にあげると、目を輝かせてゴロゴロ言いながら食べた。

 

あんなに目を輝かせたサヴァ、初めて見た。美味しいよなぁ。

可愛いサヴァに針を刺すことにずっと罪悪感があったけれど、美味しい美味しいとゴロゴロ言っている姿を見て、不憫だったり罪悪感が薄れるような複雑な気持になった。

とは言え、毎日はやっぱりあげられない。

 

【その後】

ちなみに、この事があってからしばらく頻繁にサヴァが自分から点滴部屋に来るようになりました。

勿論、腎臓病なので頻繁に刺身はあげられず、次第に来なくなりました。

サヴァにしてみれば、なんだよチクショーといったところでしょうか。

あげたいけどあげられない。サヴァの喜ぶ姿が嬉しい反面、私にとっては新しく増えたストレスでもありました。

 

その半月ほど後、血液検査での数値悪化で静脈点滴のため入院するも奏功せず。

自宅点滴しかしてやれることが無くなった段階で結局毎日150ml輸液しています。

悲しいかな、だんだん抵抗する力も弱ってきたので点滴のしやすさは格段に上がりました。あと、多分私の腕も多少なりとも上がった(と思いたい)。

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久しぶりの刺身にご満悦の表情でキャットタワー(通称サヴァタワー)に乗る。

 

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