タカコ日記

猫3匹と暮らしています。2018年11月17日、末っ子のサヴァが慢性腎臓病と診断されました。2019年3月17日、皆と上手にお別れをしてから旅立ちました。

続・3月17日 不思議なことが起こりました。

【後悔】

病気が発覚してからは、毎日のように皮下点滴で痛い思いをして、シリンジであまり好きでないご飯を食べさせられて。最期の3日間は口が血だらけになるほどの口内炎に苦しみ、衰弱して低体温になり、痙攣も弱弱しく旅立ったサヴァ。

サヴァの猫生って何だったんだろう。

どうして頑張らせてしまったんだろう。なんでせめて、もう意識が戻らなくても前日に鎮静剤を打つ決断をしてあげなかったんだろう。息を引き取るのが翌日だと知っていたら…。

と、葬式をして荼毘に付す間、ずっと考えていました。

こんなに可愛いサヴァがどうしてこんなに苦しまなければならなかったのか。

そもそも、病気に私がもっと早くに気付けば良かったのに。

闘病中大小様々な決断をしなければならなかったけど、その度に悩んだけど、決定的に間違えたのはどこだったのかな…。

 

【サヴァからのメッセージ?】

全く食べたい気分では無かったけれど、サヴァのお葬式に来てくれた幼い姪も朝から何も食べていなかったのでサヴァのお葬式の帰りに、家族で近所の食堂に寄りました。

その時、姉のスマホが鳴り『見て‼』と、声を上げるので気が進まないけれどスマホを覗いてみると、グーグルフォトから画像が届いていました。

 

全部がサヴァが元気な頃、家で好き放題ゴロゴロしていたり食べたりしている画像でした。15~16枚はあったでしょうか。スライドショーの形で送られて来ました。BGMは青き美しきドナウ…が、“ニャンニャンニャンニャンニャー♪♪”という猫語?で演奏されたもの。

 

これまでも画像が送られて来ることはあったそうですが、サヴァ主体のものは初めて来たそうです。

『辛い事ばかりじゃなかったよ。』とサヴァが伝えてくれた気がして、家族皆でまた泣きました。

 

偶然だとは頭では分かっているけど。もしかしてほら、Google大先生は賢すぎるから、何かが原因でサヴァが亡くなったことにお気づきになったのかもしれないし。

 

でも、複数猫がいる中で、この子がサヴァだとは分からないはず?

以下は送られてきた動画の一部です。

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洗いたての洗濯ものが好きだったね

 

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大好きな姉と

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物置部屋のタンスの上 夏はいつもここだった

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とにかく元気な時の、伸びてる写真ばかりが送られてきた

※左下の不自然な塗りつぶしは、保存したときのファイル名に私の名前が入っているからです(;'∀')

 

【サヴァからだと思うことにした】

私が悲しんでいるから、後悔しているから、きっとサヴァが送ってくれたんだ。

誰に迷惑をかける訳でなし、家族の中でそう思うことにしました。

家族それぞれと思い出を辿る、優しいお別れをしてくれた子です。きっと送ってくれたんだ。

 

サヴァが今日か明日かという時に、母が『(サヴァが旅立つ日が)良い天気ならいい天気で、こんないいお天気を見れないなんて…と思うし、雨が降ったら降ったで何でこんな雨の日にと思うし…。』と言っていたのが聞こえたのか、サヴァの旅立った日は、晴れて曇って雨降って、ついでに霰まで降った1日でした。

お母さんがあんなこと言うから…と、家族で泣いて笑いました。

 

【姉、(だいぶ)遅れてきた中二病を発症】

余談ですが、姉がサヴァの影を見た。とか、気配を感じた。とか言うようになりました。この人は最近オーラが見えるとかのキャラ設定にはまりだしたので、遅れてきた中二病だと一蹴しておきました。

 

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